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いよいよファイナルを迎えるスヌーピーミュージアムが、
「来場者100万人ありがとう!セレモニー」を開催!

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© Peanuts Worldwide LLC

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スヌーピーミュージアムでは、3/29(木)に「来場者100万人ありがとう!セレモニー」が開催され、北海道在住の親子が100万人目のお客様として中山館長とスヌーピーの祝福を受けた。2016年4月のオープンから、開館日664日での達成というから、1日の来館者は平均すると1506人という盛況ぶり。当日は、北海道から親子で六本木まで訪ねてきたという44歳の母親が「子供が生まれたときにスヌーピーグッズを揃えた」とスヌーピー人気の息の長さをアピールすれば、9歳の女の子もサプライズゲストで駆け付けたスヌーピーに会えたことに驚きを隠せず「とにかく全部大好き」というハッピーコメントで会場を盛り上げていた。


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しかし、これだけの集客力を誇るには、それなりの理由もあるわけで、アメリカ・カリフォルニア州サンタローザにあるスヌーピーファンの聖地「シュルツ美術館」が、唯一日本にだけミュージアムの建設を許可したのも日本の市場規模に応えた粋な計らいがあればこそのこと。スヌーピーファンには人気の継続をタイムリーに盛り上げるため、こだわりぬいた企画が年間行事としてセッティングされている。

たとえば、来館したその日に新聞に掲載されたコミックが印刷されているという毎日違う記念チケットや、ここでしか買えない約600点のオリジナルグッズ。さらにカフェブランケットでは、いかにも女性に受けそうな西海岸テイストの軽食、ドリンク、スイーツが開催期間ごとのテーマをなぞらえたオリジナルメニューで勢ぞろい。18時以降の入場者には先着人数限定のハッピーアワードリンクなどのプレゼントの用意もある。

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さらにさらにホールをはじめ随所にシュルツ美術館と共通の楽しい仕掛けが隠されていて、原画約80点、映像、ヴィンテージグッズなど常時展示されている。そして、展示室のほとんどで写真撮影が可能というファンには垂涎のサービスもたっぷり。同ミュージアムでは4/25(水)~4/27(金)に、ぬいぐるみワークショップ第7弾『オリジナルスヌーピーをつくろう!』の開催も決定している。こうした情報は、www.snoopymuseum.tokyoでいつでも閲覧できるので、「ヒットの仕掛け」で頭を悩ませている方には意外な発想のヒントが見つかるかも。キャラクタービジネスも、奥は深いです!

【本件に関するお問い合わせ先】

スヌーピーミュージアム PR事務局(フルハウス内) 担当:谷口
TEL:03-3478-3583
FAX:03-3401-8085
MAIL:snoopy-pr@fullhouse.jp
ADDRESS:〒107-8617 東京都港区北青山1-3-6