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上半期の急上昇ワードを探る!
「Yahoo!検索大賞2018」が中間発表

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8月2日、ヤフー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 川邊 健太郎、以下 Yahoo! JAPAN)は、
「Yahoo!検索大賞2018」の中間発表を行った。
当イベントは、「Yahoo!検索」のデータをもとに、前年と比べ検索数が最も急上昇した人物、作品、製品などを表彰する。

中間発表では、2018年1月1日~2018年6月30日を対象期間として、前年と比べ検索数が急上昇した人物、作品、製品を、各部門の上位3点ずつ公表した。(※部門名、発表順は五十音順。急上昇順ではない。)

流行語部門では、サッカー・ロシアW杯で活躍した大迫勇也選手を表すフレーズ、「大迫半端ないって」が急上昇した。もともとは2008年の全国高校サッカー選手権で大迫選手のプレーに対して対戦相手の主将が発した言葉だが、コロンビア戦で大迫選手が決勝ゴールを決めたことで再度注目を集めた。

注目のアニメ部門では、多くの伏線をはらんだ展開が注目を集めたロボットアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』、累計2,800万部突破の大ヒットコミックが原作の冒険ファンタジーアニメ『七つの大罪 戒めの復活』、14歳の少女“ポプ子”と“ピピ美”が繰り広げるナンセンスギャグなど、独特のテイストが話題となった『ポプテピピック』が挙がっている。

「Yahoo!検索大賞2018」は、2018年1月1日~11月1日を対象期間として集計のうえ、2018年12月5日(水)に発表を予定している。

■「Yahoo!検索大賞」について

「Yahoo!検索大賞」は、国内最大級の検索サービス「Yahoo!検索」のデータをもとに、前年と比べその年に検索数が最も急上昇した人物、作品、製品などを選出し、表彰するイベント。選出基準となる「検索」は、興味・関心を持つ対象について調べる能動的な行為で、日本人の意思が反映されたデータといえる。Yahoo! JAPANは、この検索データを活用することで、まさに国民が選んだともいえる賞として、2014年に「Yahoo!検索大賞」を創設し、毎年イベントを実施している。

「Yahoo!検索大賞2018」では、2018年1月1日(月)~2018年11月1日(木)までの集計データをもとに、“今年の顔”として検索数が最も急上昇した人物に贈る“大賞”に加え、「パーソンカテゴリー(9部門)」「カルチャーカテゴリー(6部門)」「プロダクトカテゴリー(7部門)」「ローカルカテゴリー(47部門)」において、人物、作品、製品などを表彰する。
Yahoo! JAPANでは、「Yahoo!検索大賞」を通じて、この一年の出来事を振り返るとともに、年末の風物詩となっていくことを目指している。

<「Yahoo!検索大賞2018」概要>

■名称:「Yahoo!検索大賞2018」
■概要:2018年に、前年と比べ検索数が最も急上昇した人物、作品、製品などに贈られる賞
    ※集計期間内の1日あたりの平均検索数が、昨年と比べ最も増加した人物、作品、製品から選出

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■集計期間:2018年1月1日(月)~2018年11月1日(木)
■発表:2018年12月5日(水)予定
■「Yahoo!検索大賞」公式サイト:https://searchaward.yahoo.co.jp/