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ピーターラビット(TM)のオフィシャルカフェ 2号店が2019年10月横浜ハンマーヘッドにオープン 初の店舗業態“ピーターラビット(TM)クレープリー”を隣接

株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社:東京都港区、代表取締役:長谷川 仁)は日本におけるマスターエージェントとしてライセンスを管理する「The World of Beatrix Potter(TM) / Peter Rabbit(TM)」において、株式会社ラケル(東京都渋谷区、代表取締役社長:山中 辰郎)と2015年カフェ事業のライセンス契約を締結し、2015年3月に「ピーターラビット(TM)ガーデンカフェ 自由が丘」をオープンした。
そしてこの度、オフィシャルカフェ2号店となる「ピーターラビット(TM)カフェ 横浜ハンマーヘッド店」を2019年10月にオープンすることが決定した。


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「ピーターラビット(TM)ガーデンカフェ 自由が丘」がピーターラビットの絵本シリーズが生まれた英国湖水地方をイメージしている一方で、「ピーターラビット(TM)カフェ 横浜ハンマーヘッド店」はロンドンを意識したテイストをプラスすることで、新しいピーターラビットの世界観を演出している。ピーターの大好きな新鮮な野菜や季節の果実を豊富に使用したブッフェコーナーの他に、絵本やキャラクターからインスパイアされた横浜ハンマーヘッド店オリジナルメニューはもちろんのこと、英国由来のメニューも多数ご用意している。

店舗の一角には、初の出店業態となる「ピーターラビット(TM)クレープリー」が隣接され、絵本の世界観を表現したフォトジェニックなクレープやソフトクリーム、ドリンクをテイクアウトで提供することで、店舗の外でも気軽に楽しむことができる。

■施設概要

名称   :ピーターラビット(TM)カフェ 横浜ハンマーヘッド店
オープン日:2019年10月予定
開設場所 :ハンマーヘッド SHOP & RESTAURANT(HAMMERHEAD SHOP & RESTAURANT)
営業時間 :10:00~22:00(予定)
定休日  :施設に準ずる
問い合わせ:株式会社ラケル  Tel 03-5778-0450

■横浜ハンマーヘッドについて

新港ふ頭客船ターミナル株式会社が横浜市と公民連携して推進する、客船ターミナル施設(CIQ施設)を中核に、「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設と、埠頭という希少な立地特性を活かした高質ホテルからなる複合施設である。商業施設については開業を2019年10月とし、商業施設名称が『ハンマーヘッド SHOP & RESTAURANT(HAMMERHEAD SHOP & RESTAURANT)』に決定した。1914年に横浜港に竣工した英国製“50トンハンマーヘッドクレーン”が施設名称の基になっている。なお商業施設は、新業態・初出店含め、厳選された25店舗のテナントが入居予定。

■株式会社ラケルについて

1963年創業、オムライスレストランを主軸としたレストランチェーンを運営。創業時から国産・赤玉卵にこだわり提供している。卵料理との相性を考え開発したオリジナルパン「ラケルパン」の他、豊富なデザート類も人気である。全国に49店舗展開している。(2019年6月現在)

■ビアトリクス・ポター(TM)/ピーターラビット(TM)について

ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。『ピーターラビットのおはなし』は、1893年に知人の病気の息子、ノエル少年に送った「絵手紙」から誕生した物語です。1901年、自身で『ピーターラビットのおはなし』の私家版を出版。1902年には絵に色を付けてフレデリック・ウォーン社から出版され、最終的には24冊の絵本を世に送り出します。ロンドンから自然豊かな湖水地方に拠点を移し、晩年は牧羊と自然保護活動に力を注ぎました。彼女が実際に暮らし、絵本にも描かれたヒルトップ農場はナショナル・トラストにより今も当時のままの姿で保存されており、世界中からピーターラビットを愛する多くのファンが訪れています。 この絵本シリーズは世界110ヶ国35ヶ国語にて発行され、累計発行部数2億5,000万部以上の世界的ベストセラーとなっています。

ピーターラビット(TM)日本公式サイト http://www.peterrabbit-japan.com/

●本件に関するお問い合せ

株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ 経営推進本部 広報宣伝部
〒107-6214 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー
TEL: 03-6738-8156(受付時間:平日9:30~18:15、年末年始を除きます)
URL: http://www.scp.co.jp