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SNOOPYの無料オンライン教材を提供 
Peanuts Worldwide 
日本語による4歳~13歳の生徒向け 
~子供も保護者も自宅学習を楽しく~

「PEANUTS」(以下 ピーナッツ)の日本国内エージェントである株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(東京都港区、代表取締役:長谷川 仁)は、新型コロナウイルスの感染拡大で学校が休校となり、子供たちの新しい勉強方法を模索する全世界の保護者にむけて、権利元であるPeanuts Worldwide LLC(米国NY)が提供しているスヌーピーによる無料レッスンプランの日本語版が公式サイトで提供されたことを発表した。


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SNOOPYの無料オンライン教材を提供



Peanuts Worldwideウェブサイト( https://www.peanuts.com/ および https://www.snoopy.co.jp/ )では、4歳~13歳の生徒向けの無料教材を日本語で提供している。
スヌーピー、チャーリー・ブラウン、そしてピーナッツ・ギャングのみんなが、STEM、国語、ソーシャルスキルを磨くお手伝いをする。
レッスンプランの一部では、宇宙飛行士になったスヌーピーをフィーチャーし、スリルと科学がちりばめられた宇宙旅行にでかける。これはApple TV+の新シリーズ「スヌーピー 宇宙への道」と連動しており、NASAの協力のもと制作されている。

他にもピーナッツ・オンラインレッスンプランでは、生徒がチャーリー・ブラウンの野球チームのチームメイトとパートナーを組んで算数のスキルを磨いたり、理科、国語、算数の問題を解きながらピーナッツ・ギャングと一緒に春を楽しんだり。さらに、フットボールのキックを諦めずに練習するチャーリー・ブラウンの教訓から、粘り強さを学び、育む。
レッスンには https://www.peanuts.com/https://www.snoopy.co.jp/ からアクセスできる。ピーナッツ・ギャングと一緒にSTEM(科学、技術、工学、数学)、国語、ソーシャルスキルに磨きをかけよう!

なお、これらのオンライン教材は全て、Young Minds Inspired(YMI)の受賞歴のあるカリキュラムスペシャリストによって作成されている。
YMIは米国における無料教育活動プログラムの主要プロバイダーであり、そのプログラムは学識高い現役教師による審査を受けている。

「新型コロナウイルス感染症のために世界中で多くの学校が閉鎖される中、保護者には子供の先生になるという新たな義務が課せられています」とPeanuts Worldwideマーケティングおよび通信部門シニアバイスプレジデントのMelissa Menta(メリッサ・メンタ)氏は語る。
「幸運なことに、弊社には多くの教材があり、そのすべてを日本語にし、お住まいの地域にかかわらず、無料で保護者の皆様に提供できることを嬉しく思います」

現在、日本語レッスンプランにはホームページ( https://www.peanuts.com/ および https://www.snoopy.co.jp/ )からアクセスできる。さらに、勉強の合間の休憩タイムには、宇宙飛行士になったスヌーピーと、その仲間たちの奇想天外なぬり絵を無料で楽しんでもらえる。

■「ピーナッツ」とは
チャールズ M.シュルツ氏が初めて「ピーナッツ」の仲間たちを世の中に紹介したのは、1950年。「ピーナッツ」が7つの新聞紙上でデビューを飾った時だった。
それ以来、チャーリー・ブラウン、スヌーピーをはじめとするピーナッツ・ギャングたちは、ポップカルチャーに不滅の足跡を残してきた。2019年11月1日からApple TV+で始まった新シリーズ“Snoopy in Space”をはじめ、「ピーナッツ」のアニメーション作品は、特番や帯番組として、米国ではABCのほか、アニメ専門チャンネルのCartoon Networkやboomerang、カナダではFamily Channel、そして世界規模ではYouTubeのWildBrain Sparkのネットワークなど、主要ネットワークやストリーミングサービスで放送されている。また、世界中のファンには、多種多様の商品、アミューズメントパークのアトラクション、文化イベント、ソーシャルメディア、そして伝統的な紙媒体からデジタルまで、各種媒体で掲載されている連載コミックなどを通して「ピーナッツ」を楽しんでもらっている。
さらに、2018年、「ピーナッツ」は、NASAとスペース・アクト・アグリーメントで複数年の提携。このスペース・アクト・アグリーメントは、宇宙探査とSTEMへの情熱を啓発するよう次世代の子供たちに向けてデザインされたプログラムだ。「ピーナッツ」のキャラクターおよび関連する知的財産権は、WildBrain(トロント証券取引所:DHX;ナスダック:DHXM)が41%、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが39%、チャールズ M.シュルツ氏のファミリーが 20%を保有している。
日本では株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツがエージェントとして、ライセンスビジネスを展開。そして、2020年10月2日に迎える原作コミック連載満70周年を前に、2019年10月2日より70周年アニバーサリーイヤーがスタートしている。