日本初のプロアイスホッケーチームH.C.栃木日光アイスバックス公式キャラクター「しかっち」に学ぶ

サクセスに学ぶ

【しかっちの活動】

ーイベント編ー

しかっちと会うのに、アイスバックスの試合は欠かせません。ほぼ100%の確率で出会えます。インターバル中にアイスガールと一緒に、試合のジャッジを取り入れたフィンランド生まれのアイスホッケーダンスをお披露目することも。客席で応援しているファンの冷えた体を温めるダンスとして好評です。

インターバルのコンテンツは運営スタッフで考えます。ファンに人気なのはボール投げゲーム、略して「BNG(Ball Nage Game)」。リンクの中央の的を目指してボールを投げ、うまく入ればスポンサー企業の商品がゲットできるというもの。百円でボールを購入し、数万円の商品が当たることもあり、人気のコンテンツとなっています。

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アイスバックスの試合観戦用に、東京からバスが発車しアイスホッケーの体験もできる女子ツアーも催行されました。1日目はアイスホッケーを体験。2日目は試合観戦といったスケジュールで、体験時間にしかっちも登場しています。

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試合以外では同じ地域のプロスポーツチームのキャラクターとスポーツイベントにも顔を出すしかっち。実はスポーツが盛んな栃木県には、アイスホッケー以外にもサッカー、 バスケットボール、サイクルロードレース、野球などのプロチームがあります。それぞれのチームのファンはスポーツ好きな方が多いので、自分たちのスポーツを知ってもらうきっかけとなり、相乗効果の高い交流イベントとなっています。

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ーハピトチ活動編ー

アイスバックスは「地域密着」を活動理念の一つとして掲げています。チームと地域の皆さん、チームとファンの皆さんの距離が近くなるように、「ハピトチ」という様々な地域密着活動に取り組んでいます。そこにしかっちも加わり、地域の子どもたちと交流しています。

今年2021年のアイスバックスは、日光市内の小学一年生に向けて、ランドセルカバーを配る活動をしており、そのランドセルカバーにはしかっちが描かれています。

@icebucks                              ランドセルカバーデザイン

ハピトチは、青少年健全育成や地域交流をはじめとした活動を通じて、アイスホッケーの普及・育成や地域振興に貢献しスポーツ文化を 守り、育て、将来へ継承していくことを目的に活動しています。

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