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「〇〇×スクラッチ」で遊びながら学ぶ。生活者の新たな接点を創出しませんか⁈

■そもそも…「Scratch(スクラッチ)」ってなに?■
⼦どもがプログラミング的思考⼒を学ぶツールとして、マサチューセッツ⼯科⼤学(MIT)が開発した無料のプログラミング言語
実際の作業では、コードを書く必要がなく、ブロックを組み合わせることでアニメーションやゲームを簡単に作ることができます。

《スクラッチを導入し、活用している企業》

バンダイ・文部科学省・ビッグカメラグループ コジマ・ポケモン など…


 

ICT教育(※)では、「プログラミング学習」のトライ&エラーを繰り返して課題を解決していくプロセスが注目されています。(※ICT:インターネット通信などを利用した『人と人』、『人とモノ』とを繋げるサービスや技術の総称)

今、プログラミング言語「スクラッチ」は教育市場において、高い注目度を浴びている状態です。

スクラッチは「動画」と「イベント」の両方でPR活用されています。

【動画におけるスクラッチ】

まず、スクラッチ動画はバンダイでも取り上げられており、同社公式Youtubeチャンネルにて、スクラッチのプログラミング動画を配信しています。

さらに、文部科学省のチャンネルでもスクラッチの動画が 配信されており、教育的重要性の高さがうかがい知れます。

【イベントにおけるスクラッチ】

次に、イベントでのスクラッチの活用事例をご紹介します。

ビックカメラグループ コジマのキャラクター“コジ坊”。スクラッチイベントでの活用事例をレポート!

パパ・ママ必見!メッツァビレッジで『外国人コーチと初めてのプログラミング‟スクラッチ”』 ワークショップが開催

 

引用:パパ・ママ必見!メッツァビレッジで『外国人コーチと初めてのプログラミング‟スクラッチ”』 ワークショップが開催

引用:プログラミングでポケモンを動かすワークショップが、全国のCoderDojoで実施可能に。

実際に動かしたときのイメージはこちらになります。
(※PC画面推奨 十字キーでキャラクターを操作できます)

<小学4年生の作品>

<小学6年生の作品>

実際にスクラッチイベントを体験した子ども達の反応もご紹介します。

Q.ゲーム作りは楽しかったですか?

かずたかさん:「いろいろなキャラクターの動きを自分で設定できるのが楽しかったです」
みおさん:「キャラクターにいろいろな指示をすることが楽しかったです」
けいさん:「ネコのキャラクターを動かすことが楽しかったです」

Q.難しかったことはなんですか?

かずたかさん:「キャラクターを動かすプログラムが多くて大変でした」
みおさん:「キャラクターをゲームオーバーにするために、たくさんブロックを作ったことです」
けいさん:「一つ一つのキャラクターごとに座標を合わすことが難しかったです」

Q.特に頑張ったこと、こだわったことはありますか?

かずたかさん:「キャラクターの設定を細かくしたり、キャラクターの色を変えたりしたことです」
みおさん:「コースを例より難しくしたところです」
けいさん:「ステージを自分で頑張って書いたことです」

このようにプログラミング作業で、子どもが一番夢中になるのが「キャラクターを動かす」ということです。

完成した作品を親子で一緒に見たり、子どもが会話の中でキャラクターの名前を発言したりすることで、
親子間でのキャラクターが認識されていく機会を自然と創出していくことが期待できます。

(※上記引用元の記事について詳しい内容はこちら↓をご覧ください

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