驚安の殿堂 ドン・キホーテのマスコットキャラクター「ドンペン」をレポート!

キャラ散歩

【キャラクターが創られた背景】

ドン・キホーテの店内に入ると、手書きのPOPをよく目にしていただけると思いますが、それはPOPライターさんが1枚1枚手書きで作っています。このPOPが、ドン・キホーテの空間演出の一つになっています。
ドン・キホーテのPOPに使われるドンペンは1998年に創られました。社内でマスコットキャラクターのデザイン募集を募り、POPライターさんが考えたデサイン「ドンペン」が選ばれました。「ドンペン」は社内で誕生したキャラクターなんです。

【認識性、差別性のために最も活かしたこと】

キャラクターの認識性、差別性は、お腹にある「ド」という文字です。キャラクターの中で、このようにストレートに言葉が入っているデザインは今でこそ目にしますが、当時はあまりなかったと思います。ペンギンを使ったマスコットは世の中にたくさんあると思いますが、このようにお腹に文字が入り込んだドンペンのようなキャラクターは少ないのではないでしょうか。

 

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