業務用厨房機器タニコーのキャラクター”ターニー”に学ぶ

サクセスに学ぶ

 【ターニー誕生背景】

~ ターニー誕生のきっかけ ~

ターニーのマスコットとしての誕生は20年以上前です。会社の特徴を打ち出すきっかけ作りや企業アピールの役割を果たせるマスコットを作ろうという事で、社内公募が始まりました。設計部門の方が発案と開発を手がけ、初めのうちは、社内で知っている人だけが活用するというゆるやかなスタートでした。この時点では固有名詞が無く、社内では色々な愛称で呼ばれていたそうです。2014年に、このマスコットの本格運用が決定。この時に、親しみやすい名前と性格を付けようという事で2回目の社内公募を実施。初めてターニーという名前と人格を持ちました。

©️タニコー

【ターニーの役割】

企業ブランドの確立を目指すことがターニーの役割です。まずは多くの人にターニーを知ってもらい、それからタニコーを知ってもらう。そんな流れを目指しています。企業向けの商材を取り扱う中で、家庭向けのオーダーキッチンの取り扱いもスタート。そんな流れから、一般の方にも知ってもらう認知拡大のきっかけ作りに、ターニーは一役買っています。「堅くみられがちな会社なので、親しみやすく柔らかいイメージをターニーで作ってます。また、ターニーは衛生管理の周知冊子などにも登場しています。堅くなりがちな説明の内容を、ターニーが入ることで柔らかくしたいと考えています。」と中澤氏。

続きを読む
2 / 7

ピックアップ記事

関連記事一覧

Translate »